MM710eはNDCインフラレッドエンジニアリング社による第8世代の食品産業用オンライン分析器です。高度に精度の高いリアルタイム測定ができるよう開発されました。下記を計測できます:
あらゆる食品アプリケーションで使用できます。これらの応用例をご覧になるには、”アプリケーション”をクリックしてください。
MM710eは7.5ミリ秒の測定サイクルで計測できます。コンベア上で動いている食品を計測するには業界最高水準の分解能です。MM710eを使用することでクロ-ズドループのプロセス制御が行えます。
さらに優れている点は、MM710eは下記のような周囲の変化があっても高精度に計測できるよう設計されています:
MM710eには1台ごとに特定の測定に応じて、工場出荷時に測定性能を調整する"SpeedCal"(tm)があります。これにより設置後すぐに煩わしい校正作業なしに使用できます。また、検査室や基準となるリファレンスに対して合わせこみ可能なソフトウエア GaugeToolsXLTM が各ゲージに付属されます。
NDCは、低コストで業界最高水準の測定ソルーションを提供致します。MM710eは、パテント取得済み光学系により長期間の使用においてドリフトが発生しません。その間のキャリブレーションも行う必要はありません。
MM710eは管理者やオペレータが必要とするプロセス情報をイーサネット接続で提供できます。
分析器への接続はアナログとデジタルのどちらでも行え、あらゆる共通フォーマットが使用可能です。下記のプロトコールに対応:
- イーサネットIP
- モディバスTCP
- プロフィネット
- デバイスネット
- プロディバス
- キャンバス
ダクト式や空気配送式の製品についてはMM710eは、PowderVision(tm)サンプル採取システムと一緒に使用可能です。